日本の総人口は、平成22年にリリースされた高齢社会白書によると
平成21年(2009年)10月1日現在で1億2,751万人となり前年に比べて約18万人減少しています。
日本の総人口は1億2,751万人、そのうち65歳以上の高齢者人口は 過去最高の2,901万人(前年2,822万人)となっており。 高齢者が総人口に占める割合は22.7%(前年22.1%)と共に過去最高です。
日本社会は実に、4.5人に1人以上が65歳以上の高齢者という結果になっています。 このまま高齢化が進むと40年後の平成67(2055)年には、2.5人に1人が65歳以上という形になります。
ちなみに、高齢者とは、65歳以上の方々を指し、 総人口に占める高齢者の占める割合(高齢化率)が7%になった状態を高齢化社会と呼び、 さらに高齢化率が14%を越えると高齢社会と呼びます。 高齢化率が21%を越えると、超高齢社会と呼ばれますが、 現在の日本は世界最高の超高齢社会ということができます。
超高齢化社会がさらに進む日本において欠かすことのできない制度が「介護保険制度」です。
その「介護保険の運用に必要不可欠な役割を持つ公的資格」が ケアマネージャー資格(介護支援専門員)なのです。 当サイトではこの資格を取得する方のために少しでも情報を多く伝え、お役に立てることができれ幸いです。
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